特定のフォルダーを他人から隠す方法


エクスプローラーにはファイルやフォルダーが表示されるが、一部のファイルやフォルダーに「隠し属性」という設定をすると、そのファイルやフォルダーは表示されなくなる。

 

エクスプローラーの設定で「隠し属性」を表示出来るようにすれば表示できるし、「隠し属性」をオフにすれば再び表示されるようになる。

 

パスワードを入力する様な手順もなく、「隠し属性」を表示出来るよう設定すれば、すぐに見られてしまうので本格的に隠す用途には向かない。

 

しかし、一時的にパソコンを使わせるような場合に、見られると恥ずかしいファイルや、誤って編集・削除されたくないファイルを隠しておくには便利である。

 

 

┗① 隠したいファイルやフォルダーを右クリックして、「プロパティー」をクリックする。複数選択してからでも可能。




┗② 「全般」タブで「隠しファイル」にチェックを入れ、「OK」をクリックする。





┗③ ここでは「個人日記」というフォルダーも、そしてその中のファイルも「隠し属性」を設定するので、「変更を選択した・・・」にチェックを入れて「OK」をクリックする。



┗④ 「隠し属性」を選択したフォルダーとその中身のファイルが、表示されなくなった。




□ 隠し属性のファイル/フォルダーを表示する方法

┗① 「隠し属性」のファイルやフォルダーを表示させるように設定するには、「表示」のタブから「隠しファイル」にチェックをいれると現れる。


※この様に「隠しファイル」にチェックを入れるだけで表示されてしまうので、本格的に隠したい場合には向いていないので注意。



□ 「隠し属性」を解除する方法

┗① ファイルやフォルダーの隠し属性そのものを解除する方法は、まず隠し属性のファイル/フォルダーを上記の方法で表示する。そして解除したいファイル/フォルダーを右クリックして「プロパティ」をクリックし、「隠しファイル」のチェックを外して「OK」をクリックする。