標準機能で圧縮ファイルを解凍する方法


Windows 8.1では「ZIP」「LHA」という2つの圧縮形式には最初から搭載されている標準機能で対応できる。

 

そのため圧縮ファイルがこの2つのうちどちらかの形式であれば、特に圧縮/解凍アプリなどを別途インストールすることなく、Windowsの機能で圧縮ファイルを「展開」(解凍)することができる。

 

しかし圧縮形式が「rar」などの標準対応でない場合は、専用の解凍ソフトが必要になるので、まずは自分の圧縮ファイルの形式を確認しよう。

 


□ 標準機能で圧縮ファイルを解凍する方法

繰り返しになるが、以下のの作業は圧縮ファイルが「ZIP」もしくは「LHA」の形式の時にWindows 8.1の標準機能で解凍する方法である。他の圧縮形式の場合は解凍できない。 


┗① 解凍したいファイルを右クリックして、「すべて展開」をクリックする




┗② 展開(解凍)したいファイルをどこに置くかを「参照」をクリックして選択し、「展開」をクリックする。

※今回はデスクトップに解凍したファイルを置いた。



┗③ 展開(解凍)されたファイルが自動で開くので中身を確認しよう。