標準機能だけでWindows 8.1を高速起動する


Windows 8から標準機能として、「高速スタートアップ」が搭載されている。


この機能を有効にしておくと、通常の起動よりも50%程度、起動時間を早めることができる。高速スタートアップは、通常のシャットダウン時に実行するシステム情報の初期化や再ダウンロードえお省き、シャットダウン前にあらかじめ保存しておいたシステムの情報から起動することで高速化している。


このような仕組みのために、シャットダウン前には接続していなかったデバイス(拡張ボードなど)が再起動時に接続されると正常に認識さないこともある。しかしこの場合は、再起動を行うと問題が解決される。


ちなみにこの高速スタートアップはパソコンによっては未対応なのでその場合は諦めよう。



┗① コントロールパネルから、「システムとセキュリティ」をクリックする。



┗② 「電源オプション」をクリック。



┗③ 電源オプションが開いたら、左側メニューにある「スリープ解除時のパスワードの変更」または「電源ボタンの動作を選択する」のいずれかをクリックする。



┗④ 電源ボタン等の設定画面になったら、「シャットダウン設定」の「高速スタートアップを有効にする」にチェックを入れる。



□ 設定変更が変更できない場合?!!!

※高速スタートアップの項目にチェックを入れられず変更できない場合は、「現在利用可能でない設定を変更します」の表示をクリックすれば解決するぞ。