文字化けを直して解読する方法


□ 文字化けの原因は両者の環境の違い!!!

テキストもデータである以上、音楽や画像のように複数の形式がある。メールの文字化けは、送信者と受信者の環境の違いによって、その文字形式が取り違えられることによって引きおこる。

 

文字化けした文章は、原型を全く止めておらず、自分で解読するのはまず不可能である。

 

送信者に問い合わせて、再度送ってもらったりしても文字化けが再発するだけであまり意味もなく忙しいビジネスマンには時間の無駄ともいえる。

 

とくに相手が海外のクライアントなどの場合は相手に手間を取らせることなくスマートに問題を解決したい。実はこの文字化け、自分で変換して解読できるのだ。以下では「エンコードマニアックス」を用いて、文字化けの形式を直して解読する方法をお伝えする。

 

文字化けをコピペして、文字コードを変更していくだけの作業なので簡単にできるぞ。

 

 

□ エンコードマニアックスの使用方法

┗① エンコードマニアックス[http://encodemaniax.com/]にアクセスして、上記の赤枠の括弧内に、文字化けした文章をコピペする。



┗② 「エンコード/デコード」の緑のボタンをクリックする。スクロールして、日本語で読める文章が表示されていないか探す。



┗③ 「②」で読める文章が見当たらなければ、「文字コード」を変更して、緑の「エンコード/デコード」をクリックする。



┗④ 文字コードを色々変更して読める日本語文章が現れたら、それが文字化けを直して解読された文章だ。



~Windows 8.1編~

□ Webサイトの文字化けを直し方法

ときにはwebページが文字化けすることもある。通常はブラウザーが自動でエンコードを選択し文字化けを直して修正しているのだが、もしWebページで文字化けが生じた場合は自分で正しいエンコードに変更してみよう。

右上の①のバーをクリック、②の「その他のツール」から③の「エンコード」、④で日本語エンコードなどに指定すればいい。


※上記はwindows 8.1の場合だが、その他のwindows版ではブラウザーの表示メニューからエンコードを選択できるぞ。