不要なファイルを自動的に見つけて削除する


□ ディスク クリーンアップを実行する

Webページをたくさん見たり、ファイルをダウンロードしたりすると、ブラウザーの一時ファイルやダウンロードして放置されたファイルなど、不要な不要なファイルが溜まってしまう。

 

これらのファイルを削除することで、ハードディスク容量を有効に活用できる。Windowsには「ディスク クリーンアップ」機能と言うものが搭載されており、ワンクリックでこれらの不要なファイルを削除してくれる。

 

またWindows Updateを行うと、ダウンロードしたシステムファイルが残っている場合がある。これらも使用後はハードディスク容量の無駄遣いになるので「システムファイルのクリーンアップ」機能で削除しよう。

 

 

┗① デスクトップ右下のWindowsマークを右クリックして、「コントロールパネル」をクリックする。





┗② 「システムとセキュリティ」をクリックする。





┗③ 「管理ツール」をクリック




┗④ 「ディスククリーンアップ」をダブルクリックする




┗⑤ ドライブ内の空き容量を計算しているのでそのままに。

※もし「ドライブを指定してください」とでたら「8(c:)」を選択すればいい



┗⑥ 「OK」をクリックすれば、「ディスククリーンアップ」が始まる。


なお、Windows Updateの一時ファイルを削除したい場合は「システムファイルのクリーンアップ」をクリックすればよい。