不要なファイルを徹底的に削除して高速化する

~Windowsビスタ/XP/7/8.1で有効~


HDDやSSDはドライブの残り容量が少なくなるにつれて速度が低下していく。常に十分な空き容量が確保できればいいが、すぐに消せるファイルがない場合は「ディスクのクリーンアップ」機能を使うといい。

 

この機能はドライブの「プロパティ」から選択できるので、まずはエクスプローラーからクリーアップするドライブを選択する。

 

下記の手順ではウィンドウズがインストールされているCドライブを選択したが、C以外のドライブでも同様の手順でクリーンアップが可能である。

 

下記の手順④では削除項目を選択するが、基本的に消して困る項目はないので、すべてにチェックを入れていい。

 

なお、手順④ではチェックした項目によって確保される空き容量も表示される。

 

▼コチラで紹介したのはコントロールパネルからのディスクのクリーンアップで、同様の内容である。

不要なファイルを自動的に見つけて削除する

Webページをたくさん見たり、ファイルをダウンロードしたりすると、

・・・続き




┗① デスクトップ画面で左下のスタートボタンを右クリックして「エクスプローラー」をクリックする




┗② Cドライブを右クリックして「プロパティー」をクリックする




┗③ 「ディスクのクリーンアップ」をクリックする

 

 

 

┗④ スキャンする項目にチェックを入れて「システムファイルのクリーンアップ」をクリックするとクリーンアップが始まる