標準アプリの万能「カレンダー」


標準アプリの「カレンダー」を使えば、予定や友人の誕生日などを一括で管理することができる。

 

予定には通知の設定が可能で、通知時刻になると、スタート画面のタイルにその予定が表示され、さらに画面右上に通知が表示されるようになる。

 

「Facebook」や「Outlook.com」アカウントとも接続が可能で、これにより友人や連絡先の誕生日情報が反映されるようになる。

 

 

カレンダーの基本操作

□ 新規スケジュールの追加方法

┗① 標準機能なのでスタート画面にすでにタイルがあるはず。「カレンダー」アプリをクリックする。



┗② カレンダーアプリ画面上で右クリックし、メニュー画面を表示させ、右下の「新規作成」をクリック。



┗③ 右上の「メッセージの追加」かか予定を入力し、左の項目から日時をしてする。通知の設定は「詳細の表示」から設定が行える。



□ 表示の切り替え

┗① カレンダーアプリ画面上で右クリックでメニュー画面を表示する。上記のメニューから「次の予定」「週」「月」などカレンダーの表示方法が選択できる。


※今回は「次の予定」の表示をしてみる。



┗② 画面の下に今後のスケジュールが一列に左から日時が近い順に並んでいる。



□ Googleカレンダーの予定を表示する

直接同期することはできないが、取り込むことは可能である。以前は「カレンダー」アプリで「Googleカレンダー」と直接同期が可能であったが、現在では不可能。面倒ではあるが「Outlook.com」から予定をインポートすることは可能である。


┗① 「Googleカレンダー」の設定を開き、「カレンダーをエクスポート」を選択する。




┗② 保存したファイルを「Outlook.com」のカレンダー左上にある「インポート」から取り込む。