SkyDriveの概要


□ Windows 8.1では標準搭載になった!!

「SkyDrive」は名称による裁判に負け「OneDrive」へ名称が変更することになりましたが 、ここでは分りやすくるために「SkyDrive」の名称のまま説明しています。

「SkyDrive」とは、マイクロソフトが提供する無料のクラウドサービスのこと。


「Microsoftアカウント」で利用することができ、7GBのクラウドスペースを自由に使用することができる。


Windows 8.1では、公式のUIアプリが標準でインストールされており、PCへのサインインの際にMicrosoftアカウントを利用していれば、スタート画面のタイルからすぐに利用することが可能である。


これは単にファイルをクラウド上に保存するだけでなく、無料で使用できる「Office Web Apps」や「Hotmail」、「Windows Live Gallery」などのマイクロソフトが提供している他のウェブサービスと連携して利用することができ、その利便性をぜひ味わってほしい。


既にスマートフォン用のアプリも提供されており、スマホで撮影した写真をパソコンと簡単に共有することが可能である。iPhoneユーザーならiCloudをイメージしてもらうと良いだろう。


音楽や動画の直接再生にも対応しており、クラウド上の動画をスマホでストリーミング再生することだってできる。それにより、PC上の容量はもちろんのことAndroid携帯やiPhone、タブレットの容量不足の解消にも貢献してくれる。ぜひSkyDriveを使いこなしてほしい。



□ SkyDriveとは?

写真の示したタイルのサービスで、現在は名称が「OneDrive」に変更されている。

 

Windows 8.1では、スタート画面に「OneDrive」のタイルが写真の様に既に用意されており、MicrosoftアカウントでPCにログインしていれば、何の登録もせずにすぐに利用が可能になっている。

 Microsoftアカウントでのログインが必須
統合されたOneDrive(旧名称SkyDrive)を利用するには「Microsoftアカウント」を使ってパソコンにログインする必要がある。Microsoftアカウントにログインしていないなら下記の写真に示した「PC設定」のタイルか検索窓口から「PC設定」を検索して設定しよう。