操作画面の説明


「OneDrive」(旧SkyDrive)はWindows 8.1に統合されており、スタート画面のタイルからすぐにクラウド上のデータにアクセスすることができる。


各アプリからOneDrive上にファイルを直接保存することも可能に。以下に基本の操作方法を説明する。



~タイルからアクセス編~

□ クラウド上のファイルをオフラインでも使う

以下の設定をすれば、ネットの接続ができないときでもOneDrive上にあるファイルの編集が可能になる。


┗① 目的のファイルやフォルダーを右クリックすると、画面下にメニューが表示される。ここの「オフラインで使う」をクリックする



┗② 確認ウィンドウが表示されるので「オフラインで使う」ボタンをクリック。これでデータがパソコン内にダウンロードされ、オフラインでの利用が可能になる。なお、同期は次回のオンライン接続時に行われる。

 

※再度「オンラインでのみ使う」に戻すと、パソコン内にダウンロードされたファイルはクラウド上に保存され、パソコン内の容量は確保できる。



~デスクトップからアクセス編~

□ デスクトップ上からの操作も使い方は同じ!!

┗① デスクトップで「エクスプローラー」を開くと、左のフォルダー階層に「OneDrive」が表示される。ここでOneDriveの内のフォルダーやファイルを確認することができる。



┗② パソコン内には保存せず、オンライン上でのみ利用するものは、右クリックして「オンラインでのみ使用する」を選択する。こうすればパソコン内の容量は確保できる。


※反対にパソコン内にも保存しておきたいものは、「オフラインで使用する」を選択する。