Office Onlineの概要と利用方法

「OneDrive」と連携してオンライン上でオフィス文書を編集できる!


「Office Online」は「Office Web Apps」から名称が変更になりました。当サイトでは新名称の「Office Online」を採用しています。 

□ Office Onlineとは?

「Word」や「Excel」、「Powerpoint」など今ではパソコンの必須アイテムの「Microsoft Office」だが、新しく購入したパソコンのために個人で購入するとなると非常に高価である。しかし、会社や学校で使用した「Excel」や「Word」などのオフィス文書を自宅でも作業したいということも多いだろう。


そんな時に便利なのが、マイクロソフトが無料提供しているウェブ版の「Office Web Apps」である。


このサービスは、ブラウザーでアクセスして、どこからでもデスクトップ版の「Office」と同様の作業ができるというもの。


例えば、AppleのiMacなどはもちろん最初からPCに「Microsoft Office」が入っていないため、自分で別途「Microsoft Office」を購入して、「Word」文章などを作成するのがこれまでの方法だったが、この「Office Web Apps」があれば、インターネット上で「Word」の文章を作成し、それを他のパソコンと共有もできるというもの。


コチラでも紹介している「OneDrive」と連携することで利用でき、作成したオフィス文書はOneDrive上に保存されるようになっている。


もちろん「Microsoft Office」が入っているパソコン上のデスクトップ版のファイルをOneDriveにアップロードしてインターネット上でウェブ版として作業したり、このウェブ版で完成したファイルをデスクトップ版で使うために、Office形式でパソコンにダウンロードするといった利用方法も可能である。



□ Office Onlineの利用方法

最初に「Microsoft Office Online」へアクセスします。以下のリンクをクリック、もしくはタップして下さい。

https://office.live.com/start/default.aspx



┗① 右上の「サインイン」をクリック



┗② 「Office Online」で使用する「メールアドレス」を入力し、次へをクリックします。

(当サイトではMicrosoftアカウントのメールアドレスを入力)


※ Microsoftアカウントのメールアドレスを入力した場合は、Microsoftアカウントのサインインページへジャンプします。


※ 入力したメールアドレスがMicrosoftアカウントでない場合は、新しいアカウントの登録メッセージが表示されます。



┗③ 「パスワード」を入力して「サインイン」をクリック



┗④ サインインすると右上にユーザ名が表示されます。

(ここでは当サイトの名称「Windows Fan」が表示される。)


これで準備完了です。使用したい資料のOfficeタイルをクリックして、オンライン上で作業してみましょう。